イメージ:ウェブマガジン

鉄板焼(レストラン)

( 2026.03.16 )

春の鉄板焼(ディナー)メニュー解説

  • 期間限定
  • レストラン
  • 春の過ごし方
  • 鉄板焼ディナー

春の鉄板焼(ディナー)

葉山ホテル音羽ノ森の鉄板焼では、地元葉山をはじめ三浦半島や相模湾の旬の食材を取り入れ、季節の味わいを大切にした料理をご提供しております。
今春も、季節の食材をふんだんに使用した彩り豊かな品々を、夜の海の穏やかな雰囲気とともにお楽しみいただけます。

本ページでは、ディナータイムの鉄板焼メニューをご紹介いたします。
※ランチタイムの鉄板焼はメニューが異なります。

鰙の天麩羅 抹茶塩と金山寺味噌

旬の鰙を使用した、コース最初の一皿です。
3月の鰙は産卵期の最盛を迎え、子持ちの個体が多く、味わいも一年で最も優れた季節となります。
鉄板焼きではあまり見られない調理法ですが、当店ならではの一皿として、その雰囲気とともにお楽しみください。

佐島産アオリイカ 胡瓜 芹 甘夏 大葉和え

地元・佐島のアオリイカを使用した一皿。
春先のアオリイカは産卵期を迎えるため、大型のものが多く水揚げされます。
アオリイカは特に濃厚な甘みとねっとりとした食感が特徴です。その特徴を最大限に生かすため75度の塩水で3秒ボイルするという調理方法にしております。
和風のスタイルでアオリイカと胡瓜、甘夏を大葉のソースと和えてご用意いたします。

車海老 蕗味噌 グリーンアスパラガス

鉄板焼きの王道ともいえる車海老を、香ばしく焼き上げた一皿です。
春の山菜である蕗の薹を使用した蕗味噌は一般的なものよりも蕗の薹を多く使用し、ほろ苦さを際立たせて仕上げております。
なめらかな胡麻のソースの芳醇な香りと、蕗味噌の心地よい苦みが、旨味の強い車海老の味わいを一層引き立てます。
鉄板の上で繰り広げられる繊細な調理の所作とともに、頭から尻尾まで余すことなく味わう、鉄板焼きの醍醐味をお楽しみください。

アイナメ 筍 うるい 天豆のソース

アイナメと季節の野菜をふんだんに使用した一皿です。
旬を迎えた天豆を和のソースに仕立て、素材の持ち味を引き立てています。
程よく脂の乗ったアイナメの強い旨味を、春の彩り豊かな食材と共にお楽しみください。

活伊勢海老 コンソメスープ仕立て

鉄板焼きには欠かせない伊勢海老を、春のメニューでは少し趣向を変えた一皿としてご用意しました。
伊勢海老の頭を使用したコンソメスープは洋食では馴染み深いものですが、今回は日本酒、醤油、昆布出汁を用い、和の要素を取り入れた仕立てにしております。
ここでしか味わうことのできない一皿をご堪能ください。

活鮑 肝とあおさ海苔のソース

鉄板焼きの鮑は、他の料理ジャンルとはひと味違った楽しみ方をご体験いただけます。
焼き上げる際に立ち上る磯の香り、鉄板焼きならではの食感、そして肝を使用した濃厚なソース。いずれも他の調理法では味わうことのできない、鮑の魅力です。
大ぶりの鮑を使用しておりますので、ご同席の方と分け合ってお召し上がりいただくこともできます。

葉山牛サーロイン or 黒毛和牛ヒレ

地元・三浦や葉山で育てられた葉山牛のサーロイン、または全国各地から厳選したブランド牛のヒレをお選びいただけます。
葉山牛は、現在わずか五か所の牧場でしか肥育されておらず、年間出荷数はわずか二百頭と非常に希少です。
脂の溶ける温度が低く、手に乗せただけで溶けてしまうほど。口どけが良く、甘みのある脂が特徴です。
ヒレ肉は、仕入れ状況に応じて全国のA5ランクブランド牛の中から厳選して使用しております。
上品な甘さと柔らかな食感、そしてきめ細やかな脂がもたらす程よいジューシーさをご堪能ください。

白米やガーリックライスに加え、梅と湘南で水揚げされたしらすを使ったご飯もご用意しております。梅の程よい酸味と風味、しらすの旨味と塩味が調和した一品です。
また、当店ではお客様ごとに、目の前の鉄板でご飯を炊き上げております。炊き立てのふっくらとした食感と自然な甘み、程よい粘り気をお楽しみいただけます。
鉄板焼きの定番といえばガーリックライスですが、その日の気分やお好みに合わせてお選びください。

宿泊予約